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コーヒー豆の出がらしを有効活用しよう!

1.植木の肥料として使う

一度乾燥させてから使いましょう。庭や花壇、植木鉢に撒いて土に混ぜます。コーヒー豆の出がらしには植物が必要とする窒素、カルシウム、カリウム、鉄、リン、マグネシウム、クロムを含むので大変効果の高い肥料に早変わりします。その上、含有量が多過ぎると植物の成長を妨げる重金属を軽減する働きも期待できるようです。そして、植物の強い味方、”ミミズ”を呼ぶ効果もあります!


2.堆肥を作るのに利用する
 

家の生ごみや落ち葉などで堆肥を作る場合、コーヒー豆の出がらしを混ぜると植物にとって栄養価の高い堆肥が出来ます。堆肥は作り置きが出来、必要な時に使えるという便利なものなのですが、堆肥を作る時も温室効果ガスが排出されるそうです。しかし、アメリカの研究グループの報告では堆肥を作る際にコーヒー豆の出がらしの比率を4割にすると温室効果ガスの発生を一番抑えられるそうです。

3.害虫除けとして使う 

コーヒーに含まれるカフェインやジテルペンと言う成分は蚊などの害虫に対して一定の効果があるとアメリカ国立衛生研究所で報告されています。キャンプ場などではコーヒーを入れたら、そのまま自分の座る椅子の周りにコーヒー豆の出がらしを撒くことをお勧めします。

4.ペットのノミ除けとして使う

ペットをシャンプーした後にコーヒー豆の出がらしをリンスのように擦り込み、最後にシャワーで流します。ノミもコーヒーの香りが嫌いな野で、市販のノミ薬が手に入らない場合は是非お試し下さい。

5.匂い消しとして使う

コーヒー豆の出がらしを小さな器に入れて冷蔵庫や冷凍庫に入れておくと悪臭を吸収してくれます。台所の流し台の傍に置いて玉ねぎやニンニクなど匂いの強い野菜を切った後に手に付けてから水で流すなど匂い消しとして使う方法もあります。

6.流し台を洗う時に使う

エコな方にお勧めなのが、台所の流し台をコーヒー豆の出がらしで洗う方法です。米ぬかと一緒ですね。しかも、雑菌も殺してくれるのでさっぱりします。但し、排水溝が詰まらないように気を付けて下さい。

7.洗顔スクラブとして使う

市販のスクラブ同様の方法でお肌にも使えます。 コーヒー豆の出がらしにお水、または蜂蜜を加えて顔のマッサージしてください。蜂蜜を加えた場合、唇の古い角質オフマッサージにも使えます。殺菌効果もあるので一石二鳥です。また、血流も促すという報告もされているそうです。

8. ヘアダイとして使う
コーヒーは天然の染料です。”コーヒーをこぼしたら服や絨毯にシミが出来て困った”などと言う経験をしている方は多いのではないでしょうか?洋服を染めるのに使う他に、簡単な白髪染めとして使う方法もあります。

結論: 紙フィルターでそのままゴミ箱にコーヒー豆を捨てる方法は簡単で便利ですが、これだけの利用方法がありますので再利用のご検討は如何でしょうか?
コーヒー豆を最後の最後まで使うのも地球環境に優しい、個人でできるSDGsの社会貢献ですね。















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